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人権方針

株式会社日本招き猫総合研究所(以下「当社」)は、招き猫の専門メディア「招き猫研究所」と、招き猫のブランドを運営しています。招き猫は、人の幸せや商売繁盛を願って贈られてきた縁起物です。当社は、その願いを扱う会社として、事業に関わるすべての人の人権を尊重します。

1. 基本的な考え方

当社は、世界人権宣言と、日本政府の「『ビジネスと人権』に関する行動計画」の考え方を参考に、事業活動で人権を侵害しないこと、侵害に加担しないことに努めます。

2. 取引先との関係

当社は、招き猫の製作を瀬戸の窯元と絵付作家に依頼しています。取引先と対等な立場で話し合い、発注のたびに発注書をお送りし、数量・単価・納期をメールなど記録に残る方法でお伝えします。代金は毎月末締め・翌月末払いで、約束した金額を期日までにお支払いします。一方的な値下げや、理由のない返品はしません。

3. 情報発信での配慮

招き猫研究所では、取材に応じてくださる方の了承を得てから、名前・写真・発言を掲載します。性別・国籍・出身・障がい・性的指向・性自認などを理由とした差別や偏見につながる表現をしません。誤りが分かった場合は、編集方針に沿って訂正します。

4. お客様への対応

国内外のお客様に、国籍や言語にかかわらず分かりやすい情報と公平な対応を提供します。お預かりした個人情報は、運営者情報に記載した取り扱いに従って、目的の範囲内で大切に扱います。

5. 働く人について

当社は現在、代表者1名で運営しています。今後、人を雇用する場合は、ハラスメントや差別のない、多様な人が働きやすい職場をつくります。

6. 見直し

本方針は、事業の変化に合わせて見直します。

2026年10月7日
株式会社日本招き猫総合研究所
代表取締役 森 裕貴