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招き猫用語集|丸〆猫・招福猫児・常滑系など58語を典拠つきで解説

招き猫研究所が編集した、招き猫に関わる言葉の用語集です。姿と持ち物・色・産地と素材・寺社と行事・歴史と記録・団体・記念日の6分野から58語を選び、読み方と意味を典拠つきで示しました。色と持ち物の意味は、招き猫研究所の定義です。

招き猫研究所 資料室MKL-003
資料名
招き猫用語集
資料番号
MKL-003 第1.0版
編者
招き猫研究所(株式会社日本招き猫総合研究所)
公開日
2026年10月20日
最終更新日
2026年10月20日
収録
58語(6分野)/参考文献58件
URL
https://good-luck-cat.com/library/glossary/
利用条件
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丸〆猫(まるしめねこ)は、江戸・今戸焼の招き猫の土人形で、尻に丸で囲んだ「〆」の字が入る。嘉永5年(1852年)に江戸で評判を呼び、招き猫の最も古い作例とされる。

招福猫児(まねきねこ)は、東京・世田谷の豪徳寺での招き猫の呼び名で、右手だけを上げ小判を持たない姿をしている。

常滑系は、愛知県常滑市で昭和20年代に生まれた、丸い顔に大きな耳と目を持つ二頭身の招き猫の型で、全国に広まった。

上げた手が耳より高い招き猫を手長、耳より低いものを手短と呼ぶ。

招き猫の日は9月29日。「来る福(くるふく)」の語呂合わせにちなみ、日本招猫倶楽部が1995年に制定した。

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出典:招き猫研究所「招き猫用語集」(2026年10月20日更新)https://good-luck-cat.com/library/glossary/
ウェブサイトに(リンクつきHTML)
出典:<a href="https://good-luck-cat.com/library/glossary/">招き猫研究所「招き猫用語集」</a>
論文・レポートの参考文献に
招き猫研究所 編(2026)「招き猫用語集」第1.0版,株式会社日本招き猫総合研究所.https://good-luck-cat.com/library/glossary/(参照 {ACC})
Wikipediaの出典に(Cite web)
{{Cite web |title=招き猫用語集 |url=https://good-luck-cat.com/library/glossary/ |website=招き猫研究所 |publisher=株式会社日本招き猫総合研究所 |date=2026-10-20 |access-date={ISO} |language=ja}}

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この用語集の見方

各語には、意味の性格を示す区分を付けています。招き猫の言葉には、記録で確かめられるもの、寺社の伝えによるもの、縁起物としての意味づけがあるためです。語の末尾の[ ]の数字は、ページ下の参考文献の番号です。

姿と持ち物

上げた手の左右や高さ、小判・鈴・首輪・前掛けなど、招き猫の姿に関わる言葉です。持ち物の意味は招き猫研究所の定義です。

右手(右手挙げ)みぎて(みぎてあげ)研究所の定義
招き猫研究所の定義では「金運(お金を招く)」。右手の手招きは、お金の巡りと商いの実りを呼び寄せると考える。
MKL-003#g-migite
左手(左手挙げ)ひだりて(ひだりてあげ)研究所の定義
招き猫研究所の定義では「人招き(客と縁を招く)」。左手の手招きは、客・仲間・良い出会いなど、人とのご縁を呼び寄せると考える。
MKL-003#g-hidarite
両手(両手挙げ)りょうて(りょうてあげ)研究所の定義
招き猫研究所の定義では「お金と人の両方を招く」。右手と左手の願いを一体に重ねた姿であり、研究所では「お手上げ」とは読まない。
MKL-003#g-ryoute
手長・手短てなが・てみじか研究所の定義
上げた手が耳より高い招き猫を手長、耳より低いものを手短と呼ぶ。招き猫研究所の定義では、手長は遠くの福・大きな福を、手短は身近な福を招く。
MKL-003#g-tenaga-temijika
小判こばん研究所の定義
招き猫研究所の定義では「金運(お金の巡りを招く)」。江戸時代の金貨である小判は、お金の巡りと商いの実りを、招き猫が胸に抱えて目に見える形にした持ち物と考える。[10]
MKL-003#g-koban
鈴すず研究所の定義
招き猫研究所の定義では「招福・魔除け(福を呼び寄せ、悪いものを遠ざける)」。古くから邪気を払い神を招く音とされてきた鈴を、澄んだ音で福を呼び寄せ、悪いものを遠ざける合図と考える。[10]
MKL-003#g-suzu
首輪くびわ研究所の定義
招き猫研究所の定義では「縁をつなぐ(迎えた家や人との縁が長く続く)」。大切に飼われている猫のしるしである首輪を、迎えた家や人と招き猫を結び、そのご縁が長く続くことを願う装いと考える。[10]
MKL-003#g-kubiwa
前掛け(前垂れ・よだれかけ)まえかけ(まえだれ・よだれかけ)研究所の定義
招き猫研究所の定義では「千客万来(多くの客を迎え入れる)」。働く人の装いでもある前掛けを、店先で客を迎える招き猫の働きぶりを表し、多くの人が訪れることを願う装いと考える。[10]
MKL-003#g-maekake

色

招き猫の色に託される願いです。招き猫研究所が定める色の意味を載せています。

白しろ研究所の定義
招き猫研究所の定義では「開運招福(どんな願いにも通じる基本の色)」。何色にも染まる白と、日本の猫らしい三毛は、願いを選ばずに福を招く基本の色と考える。[11]
MKL-003#g-shiro
三毛みけ研究所の定義
招き猫研究所の定義では「開運招福(どんな願いにも通じる基本の色)」。何色にも染まる白と、日本の猫らしい三毛は、願いを選ばずに福を招く基本の色と考える。[11]
MKL-003#g-mike
金きん研究所の定義
招き猫研究所の定義では「金運・仕事運」。小判や黄金を思わせる金は、お金の巡りと、仕事や商いの実りを招く色と考える。[11]
MKL-003#g-kin
黒くろ研究所の定義
招き猫研究所の定義では「厄除け」。夜の闇にも溶ける黒は、災いを寄せつけず、身と家を守る色と考える。[11]
MKL-003#g-kuro
赤あか研究所の定義
招き猫研究所の定義では「病よけ」。古くから病を遠ざける色とされてきた赤は、病から身を守る色と考える。[11]
MKL-003#g-aka
緑みどり研究所の定義
招き猫研究所の定義では「健康長寿」。草木や若葉の色である緑は、いのちの勢いとすこやかさを表し、長く元気に過ごす願いを託す色と考える。[11]
MKL-003#g-midori
ピンクぴんく研究所の定義
招き猫研究所の定義では「恋愛成就」。桜を思わせるやわらかなピンクは、恋心と良い出会いを招く色と考える。[11]
MKL-003#g-pinku
黄き研究所の定義
招き猫研究所の定義では「人望招福(人に慕われ、人が集まる運。いわゆる人気運)」。明るく人の目を引く黄は、人に慕われ、まわりに人が集まる運を招く色と考える。[11]
MKL-003#g-ki-iro
青あお研究所の定義
招き猫研究所の定義では「学業向上(集中力・判断力の向上)」。澄んだ空や水を思わせる青は、心を落ち着かせ、学びに向かう集中と判断を支える色と考える。[11]
MKL-003#g-ao

産地と素材

招き猫を生んだやきものの産地と、素材・技法に関わる言葉です。

常滑系とこなめけい記録
愛知県常滑市で作られる陶器の招き猫の型。丸い顔に大きな耳と目を持つ二頭身で、大きな小判を抱える。昭和20年代に生まれた形が全国に広まった。[12][13]
MKL-003#g-tokonamekei
瀬戸系せとけい記録
愛知県瀬戸市で作られる磁器の招き猫の型。生きた猫に近い細身の姿で、前掛けのフリルなど細かな表現が得意とされる。瀬戸では明治30年代に磁器の招き猫の量産が始まった。[12][14]
MKL-003#g-setokei
古瀬戸(ふるせと)ふるせと記録
瀬戸の招き猫の古い型を指す呼び名で、細身で前垂れを着けた姿が目印。同じ字で「こせと」と読むと、鎌倉〜室町時代に瀬戸で作られた施釉陶器を指す。[15][16]
MKL-003#g-furuseto
今戸焼いまどやき記録
東京都台東区今戸で焼かれてきた、釉薬をかけない素焼き中心のやきもの。始まりは天正年間と伝わり、器や瓦のほか人形も作られた。土製の招き猫は今戸焼を代表する品になった。[17][6]
MKL-003#g-imadoyaki
今戸人形いまどにんぎょう記録
今戸焼の土人形。キツネやタヌキ、猫、福助など小さな人形が多く、群青と朱を主にした彩色とされる。丸〆猫も今戸人形の一つ。[18]
MKL-003#g-imadoningyou
九谷焼の招き猫くたにやきのまねきねこ記録
石川県の磁器・九谷焼で作られる招き猫。焼き上げた磁器に緑・黄・赤・紫・紺青の九谷五彩で描く上絵付けが持ち味。日本招猫倶楽部は金沢市・小松市を主な産地に挙げる。[19][20]
MKL-003#g-kutaniyaki
伊万里・有田焼いまり・ありたやき記録
佐賀県有田町とその周辺で焼かれる磁器の、伝統的工芸品としての名前。江戸時代は積み出し港の名から伊万里焼と呼ばれ、明治以降は有田焼の名が広く使われた。[21][22]
MKL-003#g-imari-arita
張子(張り子)はりこ記録
型の上に和紙を張り重ね、乾いてから型を抜いて作る技法・人形。焼かずに仕上げ、中は空洞になる。関東の張子の招き猫はだるま市で売られ、農家が蚕を守るネズミ除けを願って求めたといわれる。[23][6]
MKL-003#g-hariko
土人形つちにんぎょう記録
粘土を型で形づくって焼き、胡粉を塗って彩色する人形。京都の伏見人形が各地の土人形の源流とされ、江戸の今戸人形も招き猫の歴史に名を残す。[24][25]
MKL-003#g-tsuchiningyou
木目込み人形きめこみにんぎょう記録
桐塑(桐の粉を糊で練り固めた素材)の胴に溝を彫り、布の端を押し込んで着せつける人形。国の伝統的工芸品「江戸木目込人形」の技法で作られる招き猫がある。[26][27]
MKL-003#g-kimekominingyou
陶器とうき記録
素地の焼き締まりが中程度で水をやや吸い、釉薬をかけた焼き物。焼き物全体の総称にも使われるため、「陶器の招き猫」が磁器や素焼きを指す場合もある。[28]
MKL-003#g-touki
磁器じき記録
白く、水を吸わず、光を少し通す焼き物。瀬戸系の招き猫や、九谷焼・伊万里・有田焼の招き猫は磁器で作られる。[29]
MKL-003#g-jiki
素焼きすやき記録
本来は、釉薬をかける前に素地をいったん焼き締める作業のこと。今戸焼は釉薬をかけない素焼きの段階の焼き物に色を塗って仕上げた。[30]
MKL-003#g-suyaki
石膏型せっこうがた記録
焼き物の形を写し取る石膏の型。泥漿(液状にした粘土)を流し込むなどして同じ形を何体も作れ、明治以降に取り入れられて常滑や瀬戸の招き猫の量産を支えた。[31]
MKL-003#g-sekkougata
セト・ノベルティせと・のべるてぃ記録
瀬戸で数多く作られた、人形や動植物をかたどった海外向けの置物。[32]
MKL-003#g-seto-novelty

寺社と行事

招き猫ゆかりの寺社に伝わる呼び名や、授与・参拝のならわしです。

招福猫児まねきねこ寺社の伝え
東京・世田谷の豪徳寺での招き猫の呼び名。右手だけを上げ小判を持たない姿で、人を招いて「縁」をもたらすと寺は伝える。[33]
MKL-003#g-shofukunekoji
招福殿しょうふくでん寺社の伝え
豪徳寺の境内にあるお堂で、井伊直孝に福をもたらしたと伝わる猫を招福猫児としてまつる。周辺には願いが叶った人が納めた招福猫児が並ぶ。[34][35]
MKL-003#g-shoufukuden
猫塚ねこづか寺社の伝え
猫をまつる塚。豪徳寺では猫の故事にちなんで境内に猫塚がまつられたと辞典が伝え、徳島のお松大権現にはお松の愛猫「三毛」の猫塚がある。[36][37]
MKL-003#g-nekozuka
楠珺社なんくんしゃ寺社の伝え
大阪・住吉大社の末社。樹齢1000年を超える楠への信仰から始まったと伝わり、「はったつさん」の通称で商いを営む人々に信仰されてきた。初辰まいりで招福猫を授与する。[38]
MKL-003#g-nankunsha
初辰まいりはったつまいり寺社の伝え
住吉大社で毎月最初の辰の日に行われる参拝。楠珺社で招福猫を1体ずつ授かり、4年で48体そろえると満願となる。「四十八辰」を「始終発達」にかけた縁起とされる。[39]
MKL-003#g-hattatsumairi
招福猫(住吉大社)しょうふくねこ寺社の伝え
住吉大社の初辰まいりで楠珺社から授かる招き猫の土人形。左手は人招き、右手はお金招きとされ、小猫を集めて中猫・大猫へと替えていく。[40][41][39]
MKL-003#g-shofukuneko-sumiyoshi
主夜神尊しゅやじんそん寺社の伝え
仏典の華厳経に説かれる夜の神。京都の檀王法林寺では夜を守り、盗難や火災を防ぐ神としてまつられ、その使いが黒猫とされてきた。[42]
MKL-003#g-shuyajinson
檀王法林寺の黒招き猫だんのうほうりんじのくろまねきねこ寺社の伝え
京都・檀王法林寺に伝わる、主夜神尊の名を刻み右手を挙げた黒い招福猫。江戸中期には作られていたと寺は伝える。[43]
MKL-003#g-dannoh-kuro
笠森観音の黒招き猫かさもりかんのんのくろまねきねこ記録
千葉県長南町の笠森観音(笠森寺)を訪ねる参拝者が求める黒い招き猫。寺の授与品ではなく、門前の個人のお店で扱われていると寺は案内している。[44]
MKL-003#g-kasamori-kuro
猫地蔵ねこじぞう寺社の伝え
東京・新宿の自性院に伝わる地蔵。太田道灌が、合戦の夜に道案内をしてくれた黒猫の死後、その供養のために建てたと寺は伝える。[45]
MKL-003#g-nekojizou
夫婦招き猫(今戸神社)めおとまねきねこ記録
浅草・今戸神社の拝殿に置かれた一対の招き猫。夫婦神をまつる神社が縁結びの願いを込めて考えた意匠で、「ナギちゃん」「ナミちゃん」と呼ばれる。[46][47]
MKL-003#g-meoto-manekineko
なで猫なでねこ記録
今戸神社の境内にある、参拝者がなでて願いを込める猫の像。[48]
MKL-003#g-nadeneko
狛猫こまねこ寺社の伝え
狛犬の代わりに社殿を守る猫の像。徳島県阿南市のお松大権現の境内に置かれている。[37]
MKL-003#g-komaneko
勧請(お松大権現)かんじょう寺社の伝え
お松大権現のならわしで、社殿の招き猫を1体借りて家でまつり、願いがかなうか1年が過ぎたら1体を足して2体で返すこと。もとは神仏に来ていただくよう願うことを指す語。[49]
MKL-003#g-kanjou
招き猫おみくじまねきねこおみくじ記録
運勢を記した紙と小さな招き猫を一緒に授かるおみくじ。招き猫の置物の中に紙を収めた置物型と、紙のおみくじに小さな招き猫が付く同封型がある。[50][51]
MKL-003#g-manekinekoomikuji

歴史と記録

招き猫の名や起こりに関わる言葉です。起源の説は資料室の「招き猫の起源 諸説一覧」にまとめています。

招き猫まねきねこ記録
前足を上げて人を招く姿をかたどった猫の置物。客や財宝を招く縁起から、客商売の店や花街・飲食店に飾られてきた縁起物とされる。[1]
MKL-003#g-manekineko
丸〆猫まるしめねこ記録
江戸・今戸焼の招き猫の土人形で、尻に丸で囲んだ「〆」の字が入る。嘉永5年(1852年)に江戸で評判を呼び、招き猫の最も古い作例とされる。[2][3]
MKL-003#g-marushimeneko
唐猫からねこ記録
中国から渡ってきた猫。平安時代には上流社会で飼われ、『源氏物語』若菜下には綱につながれた猫が描かれる。招き猫の首輪の起点をこの紐に求める見立てがある。[4][5]
MKL-003#g-karaneko
金猫銀猫きんねこぎんねこ言い伝え・一説
天明年間(1781〜89年)に両国の遊女屋「金猫銀猫」が、金銀に彩った招き猫を店頭に飾ったことを招き猫の起こりとする説。日本大百科全書が紹介する。[6]
MKL-003#g-kinnekoginneko
猫が顔を洗うと客が来るねこがかおをあらうときゃくがくる言い伝え・一説
猫が前足で顔を洗うと客が来るという言い伝え。唐の『酉陽雑俎』続集巻八に「俗言貓洗面過耳則客至」とあり、招き猫の手招きの形に重ねて語られてきた。[7][8]
MKL-003#g-neko-kao-arau
縁起物えんぎもの記録
よい縁起(吉凶の兆し)を形にした品。多くは神社や寺院から授けられるものとされる。[9]
MKL-003#g-engimono

団体・記念日

愛好家の団体や、招き猫の日、各地の祭り・美術館です。

日本招猫倶楽部にほんまねきねこくらぶ記録
招き猫の愛好家が集う団体。1993年に設立され、9月29日を「招き猫の日」と定めた。[52][53]
MKL-003#g-manekineko-club
招き猫の日まねきねこのひ記録
9月29日。9と29を「来る福(くるふく)」と読ませた語呂合わせにちなみ、日本招猫倶楽部が1995年に制定した記念日。[52]
MKL-003#g-manekinekonohi
来る福招き猫まつり(伊勢)くるふくまねきねこまつり記録
三重県伊勢市のおかげ横丁で、招き猫の日にあわせて開かれる祭り。1995年9月29日に第1回が開かれた。[54]
MKL-003#g-matsuri-ise
来る福招き猫まつり in 瀬戸くるふくまねきねこまつりいんせと記録
愛知県瀬戸市で、平成8年(1996年)から毎年9月末の土日に開かれる祭り。公募を通った作家100人の創作招き猫が並ぶ「にっぽん招き猫100人展」が見どころ。[55][56]
MKL-003#g-matsuri-seto
招き猫美術館まねきねこびじゅつかん記録
岡山市北区にある、招き猫を集めて展示する美術館。1994年に開館した。[57][58]
MKL-003#g-manekinekobijutsukan

参考文献

この用語集は、次の資料にもとづいて招き猫研究所が編集しました。番号は本文の[ ]の数字に対応しています。

  1. コトバンク「招き猫」(デジタル大辞泉・改訂新版 世界大百科事典・日本大百科全書・ブリタニカ国際大百科事典)
  2. コトバンク「丸〆猫」(デジタル大辞泉プラス)
  3. 京都文化博物館「いつだって猫展」
  4. コトバンク「ねこ」(改訂新版 世界大百科事典)
  5. コトバンク「首輪」(デジタル大辞泉)
  6. コトバンク「招き猫」(日本大百科全書)
  7. 維基文庫「酉陽雜俎/續集/卷八」
  8. コトバンク「招き猫」(世界大百科事典 旧版「ネコ」)
  9. コトバンク「縁起物」(改訂新版 世界大百科事典)
  10. 招き猫研究所「持ち物の定義」
  11. 招き猫研究所「色の定義」
  12. 愛知県公式観光サイト Aichi Now「招き猫の二大産地 常滑・瀬戸へ行こう!」
  13. とこなめ観光ナビ「猫のまち常滑 招き猫特集」
  14. 愛知県公式観光サイト Aichi Now「第31回 来る福招き猫まつり in 瀬戸」
  15. 日本招猫倶楽部「復刻招き猫」
  16. 日本六古窯 公式サイト「瀬戸焼の概要と歴史」
  17. コトバンク「今戸焼」(デジタル大辞泉・精選版 日本国語大辞典)
  18. コトバンク「今戸人形」(日本大百科全書)
  19. 伝統工芸 青山スクエア「九谷焼」
  20. 日本招猫倶楽部「招き猫Q&A」
  21. 伝統工芸 青山スクエア「伊万里・有田焼」
  22. 有田観光協会 ありたさんぽ「有田焼(ありたやき)とは」
  23. コトバンク「張子」(デジタル大辞泉)
  24. コトバンク「土人形」(日本大百科全書)
  25. コトバンク「伏見人形」(日本大百科全書)
  26. 柿沼東光「江戸木目込について」
  27. 伝統工芸 青山スクエア「江戸木目込人形」
  28. コトバンク「陶器」(デジタル大辞泉・食器・調理器具がわかる辞典)
  29. コトバンク「陶器」(精選版 日本国語大辞典)
  30. コトバンク「今戸焼」(精選版 日本国語大辞典)
  31. 観光庁 多言語解説文データベース「常滑系招き猫」
  32. 国立新美術館 アートコモンズ「瀬戸ノベルティの魅力」(兵庫陶芸美術館)
  33. 豪徳寺「招き猫について」
  34. 豪徳寺 公式サイト
  35. 豪徳寺「豪徳寺と招き猫」
  36. コトバンク「招き猫」(改訂新版 世界大百科事典)
  37. お松大権現「境内ツアー」
  38. 住吉大社「楠珺社」
  39. 住吉大社「初辰まいり」
  40. 住吉大社「御守・授与品」
  41. 観光庁 多言語解説文データベース「楠珺社」
  42. 檀王法林寺「主夜神信仰の歴史」
  43. 檀王法林寺「主夜神のお使い 黒招き猫伝説」
  44. 笠森観音「よくある質問・お問い合わせ」
  45. 自性院「猫地蔵」
  46. sippo(朝日新聞)「『東京五輪で世界に招き猫発信を!』今戸神社」
  47. 東京新聞「【招き猫特集】招き猫の聖地に初詣!新年は東京のパワースポットへ」
  48. 今戸神社 公式Instagram(2026年6月30日の投稿)
  49. お松大権現 公式サイト
  50. 白旗神社「招き猫おみくじ始めました。」
  51. 本光寺オンライン授与所「招き猫おみくじ」
  52. 日本招猫倶楽部「About」
  53. M+「Poster, Cat in Japan」
  54. 伊勢内宮前 おかげ横丁「来る福招き猫まつり」
  55. 愛知県公式観光サイト Aichi Now「第31回 来る福招き猫まつり in 瀬戸」
  56. 瀬戸市まるっとミュージアム・観光協会「第32回 来る福招き猫まつりin瀬戸(2027年)」
  57. 招き猫美術館「招き猫のFAQ」
  58. sippo(朝日新聞)「招き猫のルーツを探る」

編集の方針

招き猫研究所の解説記事

資料室の「招き猫年表」と「招き猫の起源 諸説一覧」もあわせてご覧ください。招き猫の全体像は「招き猫とは」、姿に込められた願いは「招き猫の意味」で解説しています。

誤りのご指摘・資料のご提供

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