この記事でわかること
- 招き猫美術館は岡山市の山あいにある招き猫専門の館
- 入館料は一般600円で、年中無休で10時から開く
- 素焼きの招き猫に描く絵付け体験は1体1,700円
- 瀬戸・常滑・豪徳寺でも多くの招き猫に会える
招き猫美術館は、岡山市北区金山寺にある招き猫を専門に扱う美術館です。明治時代のものから館のオリジナルまで、約800点の招き猫を常設で見られます。
館内を歩くだけでなく、願い札を掛けたり、素焼きの招き猫に色を塗ったりと、参加して楽しめるのもこの館の持ち味です。その一方で駅から歩いて行ける場所ではないため、行き方は事前に決めておく必要があります。
入館料や開館時間、行き方は、館の公式サイトと岡山市・岡山県の観光公式で確かめました。確認した時点は2026年10月です。後半では、瀬戸や常滑など岡山以外で招き猫に会える場所も紹介します。
招き猫美術館の基本情報

招き猫美術館は、年中無休で、一般600円で入れる美術館です。2024年に開館30周年を迎えた館で、岡山市街から車で20分ほどの金山の山あいに建っています。
入館料・開館時間・休館日
招き猫美術館の開館は10時〜17時で、入館は16時30分までです。休館日はなく、館は年末年始も含めて毎日開いていると案内しています。
招き猫美術館の利用案内(2026年10月時点)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開館時間 | 10時〜17時(最終入館16時30分) |
| 休館日 | なし(年末年始も開館) |
| 入館料 | 一般600円、小・中学生300円 |
| 障がい者手帳のある人 | 一般500円、小・中学生250円 |
| 所在地 | 岡山市北区金山寺865-1 |
| 電話 | 086-228-3301 |
出典:招き猫美術館「ご利用案内」
出典:招き猫美術館「年中無休 10:00〜17:00 毎日開館しています」
出典:岡山観光WEB「招き猫美術館」
ただし、岡山市の子育て情報サイトには、休館日を「水曜日」とする古い案内が残っています。館は2025年4月のお知らせで年中無休と伝えているため、研究所は館の案内を正としました。
なお館内の支払いには、キャッシュレス決済も使えると館は告知しています。車いすで訪ねる人や大型バスの団体は、事前に館へ連絡しておくと手伝いを受けられます。
金山寺の山あいにある招き猫専門の館
館の年表によると、招き猫美術館は招き猫専門のミュージアムとして日本で最初の館です。館の公式サイトでは、開館日を1994年10月10日と紹介しています。
開館したのは天台宗の古刹、金山寺の境内でした。館の年表では1999年にいまの場所へ移ったとされ、建物は金山の古民家を再生したものです。
もとになったのは、初代館長が集めた招き猫です。館のあいさつ文は、西洋の文化が明治以降に入ってきたことで、日本の伝統が少しずつ失われてきたと述べています。そのなかで庶民芸術の代表である招き猫に魅せられ、収集を始めたといいます。
館が建つのは、岡山市によると標高250mほどの山の中です。そのため、自然の中で招き猫を眺める館として、市街地の美術館とは違う過ごし方ができます。
招き猫美術館の見どころ
招き猫美術館の見どころは、800点のコレクションと、参加して楽しむ名所の2つです。本館と別館のLUCKYCATS HOUSEをめぐり、季節ごとの行事にも合わせて訪ねられます。
招き猫美術館の見どころ
- 和紙・木・やきもの・石・ブリキなど、素材の違う招き猫が800点
- 白い大きな招き猫に願い札、黒い招き猫に叶い札を掛ける福寿横丁
- 毎年のように増える新しい名所と、初詣や猫の日などの行事
素材も時代も幅広い800点のコレクション
館の常設展示は、明治時代の招き猫から館のオリジナルまで800点にのぼります。素材は和紙・木・やきもの・石・土・ブリキなどで、作られた土地も時代もさまざまです。
本館2階の「百福の間」には、日本各地の郷土の招き猫や、海外で作られた招き猫も並びます。中心に座るのは、館でいちばん大きな招き猫「金福」です。
金福は楠で作られ、重さは100kgあります。名前は公募で決まったと、館はFAQで紹介しました。
さらに館は、日比野克彦さんや横尾忠則さん、宇野亜喜良さん、安西水丸さんなどの作品をベストコレクションとして挙げています。伝統の招き猫と現代の作家の作品を、同じ館で見比べられるわけです。
縁起物の専門館の展示の違い
| 館 | 展示の規模 | 見せ方の軸 |
|---|---|---|
| 招き猫美術館(岡山市) | 常設800点 | 和紙・木・やきもの・石・ブリキなど素材と産地が幅広い |
| 津軽こけし館(青森県黒石市) | 伝統こけし約4000本 | 東北で生まれた11系統の伝統こけし |
こけしは東北の工人の系統ごとに受け継がれてきたため、専門館も系統で見せる形になります。対して招き猫は、全国の産地が身近な素材で作ってきた縁起物で、ひとつの館に素材も姿も違う猫が集まるのです。
産地ごとの招き猫の違いは、研究所の産地の記事で地域別にまとめています。
願い札と叶い札が集まる福寿横丁
本館の「願掛け 福寿横丁」は、願いを書いた札と、叶ったお礼の札が並ぶ場所です。大きな招き猫が2体座り、白い猫には願い札、黒い猫には叶い札が掛けられています。
館の年表によると、願い札が生まれたのは2000年、叶い札は2006年です。願いが叶った人がお礼に訪れ、黒い猫のまわりを札で埋めてきました。
岡山県観光連盟の観光サイトでは、館のオリジナル招き猫を買うと願い札を受け取れると紹介されています。つまり、招き猫を迎えることと願いを託すことが、ひとつの流れになっているのです。
一方で、寺社のように猫を納めたり借りたりする作法とは異なり、この館では札を通して願いとお礼を形に残します。美術館でありながら、願掛けの場にもなっている点が、この館らしさといえるでしょう。
年ごとに増える名所と季節の行事
招き猫美術館では、ほぼ毎年のように新しい名所が生まれてきました。館の年表から、2018年以降に加わった名所を並べると次のとおりです。
招き猫美術館に加わった名所
| 年 | 名所 |
|---|---|
| 2018年 | 福寿横丁 |
| 2019年 | 吉兆門 |
| 2020年 | 百福の間 |
| 2021年 | 光明の庭 |
| 2022年 | LUCKYCATTREE |
| 2023年 | LUCKYGATE |
| 2024年 | 顔出しにゃんこ |
行事も多く、正月の「招き猫美術館に初もうで」は2000年から続く催しです。2026年は「めでたい初詣」として1月中に開かれ、招き猫福札が合わせて1,000名に贈られました。
また2月22日の猫の日には、新しく収蔵した作品のお披露目やカフェなどの催しが開かれています。このほか春まつり、夏休みの企画、感謝祭、熊手市も毎年の行事として館は挙げています。
そのため、訪ねる時期によって館の表情が変わることも、くり返し足を運ぶ人がいる理由でしょう。日程は年ごとに変わるので、行事に合わせて出かけるなら館の展覧会・イベント情報を確かめてください。
出典:岡山観光WEB「招き猫美術館でめでたい初詣2026」
出典:岡山観光WEB「招き猫美術館でにゃんにゃんフェスティバル2026」
招き猫美術館の絵付け体験

招き猫美術館の絵付け体験は、素焼きの招き猫に色を塗って持ち帰れる体験です。2006年に始まり、館によると2024年9月1日には参加者が累計7万5千人を超えました。
料金・受付時間・予約
絵付け体験の料金は1体1,700円で、入館料が別にかかります。会場は本館の隣にある別館のLUCKYCATS HOUSEで、受付は15時30分までです。
招き猫絵付け体験の案内(2026年10月時点)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | 1体1,700円(入館料が別に必要) |
| 会場 | 別館 LUCKYCATS HOUSE |
| 受付 | 15時30分まで |
| 予約 | 不要(2025年4月のお知らせ) |
| 同時に参加できる人数 | 50人まで |
| 講師 | 館の学芸員 |
出典:招き猫美術館「招き猫絵付け体験」
出典:招き猫美術館「招き猫絵付け体験 ご予約不要」
予約はいらないものの、館の体験ページには予約の案内も残っています。大人数で訪ねるときや、席を押さえておきたいときは、事前に館へ問い合わせておくと安心です。
なお、開始時刻は体験ページが10時30分、お知らせが10時と、案内によって違いがあります。早い時間に始めたい人は、当日の受付時間を電話で確かめてから出かけましょう。
素焼きにアクリル絵の具で描く体験
この体験では、アクリル絵の具で素焼きの招き猫に色を塗ります。素焼きは3種類あり、岡山県観光連盟の観光サイトによると、両手を挙げた猫・片手を挙げた猫・丸い猫から選ぶ形です。
館のお知らせによると、色を塗り終えた招き猫は完成後すぐに持ち帰れます。窯で焼く工程を挟まないので、旅の途中に立ち寄っても当日の荷物として連れて帰れるわけです。
一方で、陶磁器でいう絵付けは、描いた絵模様を窯で焼き付けるところまでを含む言葉です。焼き付けた色は器の表面と一体になるため、仕上がりの風合いも変わってきます。
つまり美術館の体験は、描いてすぐ持ち帰れる気軽さに向いています。陶磁器の絵付けとの違いや、産地で体験できる場所は、手作りの招き猫の記事で詳しく扱いました。
自分で筆を動かしてみると、焼き物に描いて窯で焼き付ける職人の仕事にも目が向くのではないでしょうか。
Luxen Manekiは、株式会社日本招き猫総合研究所が手がけるブランドで、同社は招き猫研究所の運営会社です。金彩の模様を職人が一体ずつ手で描く瀬戸焼の招き猫で、受注生産でお届けしています。
招き猫美術館へのアクセス
招き猫美術館へは、JR岡山駅から車かタクシーで約20分です。電車やバスを使う場合も、最後は最寄りの駅やバス停からタクシーに乗ることになります。
電車・バスで行く場合
電車やバスで行くなら、最寄りの駅やバス停からはタクシーが欠かせません。館は、備前原駅と金山口バス停のどちらからも歩いて行くのは難しいと案内しています。
JR岡山駅から招き猫美術館への行き方(2026年10月時点)
| 手段 | 乗り方 | 所要時間・運賃 |
|---|---|---|
| タクシー | 岡山駅から直接向かう | 約20分・小型車で約3,000円 |
| JR津山線 | 岡山駅9番ホームから普通列車で備前原駅へ、駅からタクシー約9分 | 電車は約8分・190円 |
| 宇野バス | 岡山駅前バスターミナル12番乗り場から乗車し、金山口で降りてタクシー約7分 | バスは約20分・200円 |
出典:招き猫美術館「アクセス」
津山線の快速は備前原駅を通過するため、乗るのは普通列車です。館の案内では、普通列車の岡山駅発は10時33分・12時18分・14時06分・15時36分でした。
宇野バスはおよそ20分ごとに出ているので、本数の面では電車より使いやすいでしょう。ただし、どちらも降りた場所にタクシーが待っているとは限りません。
そのため館は、両備タクシーセンター(086-262-3939)に電話で呼ぶよう案内しています。金山口で呼ぶ場合は、バス停の駐輪場を迎えの場所として伝えるのが館の案内です。
車で行く場合と、あわせて訪ねたい金山寺
車なら、山陽自動車道の山陽ICか岡山ICから約20分で着きます。駐車場は普通車約30台分あり、岡山市の案内では無料です。
岡山市も、公共交通機関が近くを通っていないため車での来館が便利だとしています。
ただし、館までは山道を上っていく道のりです。運転に慣れない人は、時間に余裕を持って出かけましょう。
車で行く場合の目安(2026年10月時点)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 高速道路から | 山陽自動車道 山陽IC・岡山ICから約20分 |
| 岡山駅周辺から | 約20分 |
| 駐車場 | 普通車約30台(無料) |
出典:岡山観光WEB「招き猫美術館」
出典:岡山市「招き猫美術館」
館の少し下には、かつて美術館があった天台宗の金山寺があります。岡山県観光連盟の観光サイトは、国の重要文化財の本堂など数多くの文化財を残す古刹として紹介しています。
美術館は金山寺の境内で始まりました。そのため寺と館を合わせて訪ねると、この地で招き猫が見せられてきた背景も感じられるでしょう。金山寺では、2月の第1土曜日に会陽(裸まつり)が毎年開かれます。
尾道の招き猫美術館や徳島のお松大権現など、中国・四国で招き猫に出会える場所は次の記事で紹介しています。
岡山以外で招き猫に会える施設

岡山のほかにも、招き猫をまとめて見られる場所があります。展示施設として見られる瀬戸の招き猫ミュージアム、まちの通りに並ぶ常滑、寺の境内に並ぶ豪徳寺の3か所です。
岡山以外で招き猫に会える場所
- 瀬戸の招き猫ミュージアム:数千点の招き猫を展示する館
- とこなめ招き猫通り:巨大な「とこにゃん」と陶製の招き猫39体
- 豪徳寺:招福殿のそばの奉納所に招福猫児が並ぶ
招き猫に会える主な施設の比較(2026年10月時点)
| 施設 | 場所 | 種類 | 見られるもの |
|---|---|---|---|
| 招き猫美術館 | 岡山市北区 | 美術館 | 常設800点・絵付け体験 |
| 招き猫ミュージアム | 愛知県瀬戸市 | 博物館 | 数千点の招き猫 |
| とこなめ招き猫通り | 愛知県常滑市 | 屋外の通り | 巨大な招き猫と陶製の招き猫39体 |
| 豪徳寺 | 東京都世田谷区 | 寺 | 奉納された招福猫児 |
瀬戸の招き猫ミュージアム(愛知県瀬戸市)
招き猫ミュージアムは、個人のコレクション数千点を展示する招き猫の博物館です。愛知県の公式観光サイトAichi Nowは、この館を日本最大の招き猫博物館として紹介しています。
建物は大正時代の瀬戸の洋館を思わせる造りで、地元の造形作家による猫の装飾が細部に施されています。1階は無料で入れ、2階のミュージアムは大人が300円、大学生と高校生が200円で、中学生以下はかかりません。
開館は10時から17時までで、16時30分に入館を締め切ります。火曜日(祝日は開館)と年末年始が休みです(2026年10月時点)。Aichi Nowは展示の入れ替え期間があることも案内しているため、出かける前に確かめてください。
瀬戸は、常滑と並ぶ招き猫の二大産地として愛知県が紹介するまちです。毎年9月末の土日には、まちを挙げた「来る福招き猫まつり in 瀬戸」も開かれます。
そのため、産地の空気ごと招き猫に触れたい人には瀬戸が合うでしょう。瀬戸の招き猫の特徴や歴史は、瀬戸焼の記事で取り上げました。
とこなめ招き猫通り(愛知県常滑市)
常滑では、まちの通りそのものが招き猫の展示の場になっています。名鉄常滑駅と、とこなめ観光案内所を結ぶ道の壁に招き猫が並び、「とこなめ招き猫通り」と呼ばれています。
壁の上から顔をのぞかせる巨大な招き猫の愛称が、見守り猫「とこにゃん」です。高さは3.8m、幅は6.3mあり、通りには作者とご利益を記した陶製の招き猫39体も並びます。
ただし、ここは館ではなく屋外の通りです。名鉄常滑駅を起点に、まち歩きの途中で立ち寄れる場所と考えるとよいでしょう。
常滑の招き猫が全国に広まった経緯や、瀬戸との違いは、常滑焼の記事にまとめました。館で見比べた招き猫の産地を、実際に歩いて確かめる旅にもつなげられるでしょう。
豪徳寺の招福殿と奉納所(東京都世田谷区)
東京で数多くの招き猫を一度に見たいなら、世田谷区の豪徳寺が知られています。豪徳寺によると、門前の猫に手招きされて立ち寄った井伊直孝(彦根藩主)が、おかげで雷雨を避けられたといいます。
寺はこの猫を「招福猫児(まねきねこ)」と呼び、招福殿にお祀りしてきました。そばの奉納所では、願いが叶った人などが納めた招福猫児が棚を埋めています。
もっとも豪徳寺は美術館ではなく、祈りの場です。展示を見る館とは違い、手を合わせてから境内を歩くとよいでしょう。
豪徳寺で招福猫児を授かる方法や料金は、寺を一か所だけ掘り下げた研究所の記事で紹介しています。全国のほかの招き猫の寺社は、地域別にまとめた記事をあわせて読んでみてください。
出典:豪徳寺「豪徳寺と招き猫」
よくある質問
Q. 招き猫美術館の館内で写真は撮れますか?
A. 撮影できます。岡山県観光連盟の観光サイトは、館内の撮影はOKとの紹介です。百福の間には、同じポーズで写真を撮るとよいことがあるといわれる招き猫もいます。館はブライダルや成人式、七五三の撮影場所としての利用も受け付けているため、記念撮影の相談はメールで問い合わせてください。
Q. 招き猫美術館で招き猫を買えますか?
A. 買えます。本館にあるミュージアムショップが、館のオリジナル招き猫などの売り場です。岡山県観光連盟の観光サイトでは、オリジナル招き猫を買うと福寿横丁に掛ける願い札を受け取れると紹介されています。遠方の人は、館の公式オンラインストアを使うのも一つの方法です。
Q. 招き猫美術館は団体でも訪ねられますか?
A. 訪ねられます。岡山県観光連盟の観光サイトによると、受け入れられる人数は見学のみで約100名、絵付け体験で約50名です。館は旅行会社やバス会社向けの団体プランも用意しています。大型バスで訪ねる場合や車いすを使う人がいる場合は、事前に館へ連絡してください。
招き猫研究所がつくる招き猫「Luxen Maneki」
美術館で800点を見比べると、同じ招き猫でも素材と作り手しだいで表情が大きく変わることがわかります。そうなると、自分の家に迎える一体も、産地や作り手まで語れるものを選びたくなるのではないでしょうか。
自社ブランドの「Luxen Maneki」は、六古窯に数えられる瀬戸焼の招き猫です。金彩は伝統窯の職人の手描きで、ご注文から約4〜6週間をかけて一体ずつ仕上げる受注生産です。
仕上がった招き猫は、特製の桐箱に納めてお届けします。湿気を吸って吐き、火にも強い桐は、昔は金庫の内箱にも用いられてきた木材です。
まとめ
招き猫美術館は、岡山市の金山寺の山あいにある招き猫専門の美術館です。常設の800点に加え、福寿横丁の願い札や季節の行事など、参加して楽しめる場が年々増えてきました。
入館料は一般600円で、年中無休で10時から17時まで開いています(2026年10月時点)。絵付け体験は1体1,700円で、描いた招き猫をその日に持ち帰れます。
駅からは歩けないため、岡山駅からタクシーか車で向かうのが確実です。産地の空気ごと味わうなら瀬戸と常滑、祈りの場で招き猫に会うなら豪徳寺と、目的に合わせて訪ねる先を選ぶとよいでしょう。料金や時間は改定されることもあるので、訪ねる直前にそれぞれの公式の案内で確認しましょう。






