招き猫研究所の資料室は、招き猫の歴史・由来・産地・つくり手について、典拠を示して編集した基礎資料を公開するページです。調べもの、授業、記事・番組の制作などにお使いください。資料はすべて、出典を示せば目的を問わず自由に引用・転載できます。
資料一覧
TIMELINEMKL-001招き猫年表寺社の伝承の時代から令和まで、31の出来事を年代順に。すべての項目に典拠を示し、記録と伝承を区別しています。ORIGINSMKL-002招き猫の起源 諸説一覧豪徳寺・自性院・今戸・檀王法林寺から中国の故事、研究者の見方まで12説を、示していることと注意点に分けて整理。GLOSSARYMKL-003招き猫用語集丸〆猫・招福猫児・常滑系・手長と手短など58語を、読み方と典拠つきで解説。DEFINITIONSMKL-004招き猫研究所の定義色・持ち物・手の左右と高さ・数・置き場所について、研究所が定めた意味の一覧。SHRINESMKL-005招き猫ゆかりの寺社 全国一覧発祥の伝承・授与品・狛猫・おみくじ・供養など、招き猫とゆかりのある全国31か所の寺社を研究所が調べて一覧に。
資料の引用・転載について
資料室の資料は、出典として招き猫研究所の該当ページへのリンクを付けていただければ、ブログ・授業資料・論文・報道・商用の制作物など、目的を問わず自由に引用・転載していただけます(CC BY 4.0)。各資料のページに、そのまま使える引用文とコピーボタンを用意しています。
資料室全体を紹介するとき
テキスト
出典:招き猫研究所 資料室 https://good-luck-cat.com/library/リンクつきHTML
<a href="https://good-luck-cat.com/library/">招き猫研究所 資料室</a>研究者・つくり手への取材
資料室の編集は、研究者やつくり手への取材にも支えられています。招き猫研究所がこれまでにお話を伺った方々です。
- 島村恭則(民俗学):なぜ人は、合理的でないものに手を合わせるのか ― 民俗学者・島村恭則が語る、招き猫と見えないものへの欲求
- 大久保範子(浮世絵研究):江戸は世界最初の庶民文化革命だった——浮世絵研究者・大久保範子が語る、大量消費メディアと縁起物が生まれた背景とは
- 山本陽子(美術史):「招き猫は、意外にも役立たずだった?」― 美術史学者・山本陽子が読む、縁起物の図像と繋がり
- 飯倉義之(民俗学):二つの世界を行き来する動物は「化ける」――飯倉義之が語る、化け猫と招き猫の民俗
- 畑中英二(工芸史):信楽の狸が、縁起物を店の外へ連れ出した――工芸史研究者・畑中英二が語る、やきものの産地と縁起物
- 梅月冨本人形園(常滑の窯元):梅月冨本人形園の招き猫は、どのように続いてきたのか?冨本さんが語る『招き猫とは。』
- フジコウセラミック(瀬戸の窯元):フジコウセラミックが語る『招き猫』を作る側としての現場と判断の話。
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